noteも始めた。クリエーター名は、「れじり」。note #後期高齢者 #原子力 とかなにかで検索すると出てくるかもしれない。まだ、使い方を知らないので、検索方法もしらない。
引き継ぎなし
今度辞任した元大臣は、慣例かなにかしらないが、新任との引継ぎをしなかったと報道されている。調べると、大臣の引継ぎ式は、極めて儀礼的、慣例的なもので、どうでもよいらしい。事実なら、大臣と事務次官の間には秘密がないのだろうか? そんなことあるのだろうか?
いずれにしても、今回に限らず、大臣引継ぎ式がないのは、よくあるらしい。ある大臣は、廃止を提案したらしい。無駄なら廃止すべきだ。とはいっても、機微事項を含む口頭引継ぎは、欠かせないだろうに、今回もやらないのだろうか? そうなら、この国はノー天気だ。
だが、企業など一般の組織だったら、事情は全く異なる。特に役員の場合、在任中の善管注意義務や忠実義務などは、新任だけでなく、退任役員にも問われることがある。多くのリスクは、このような人の入れ替えなどを契機に起きやすい。役員退任は、フェースツーフェースでしっかり行い、互いに義務を果たすべきだ。
私は残念ながら、役員を退任するときに、新任者とのあいだで、引継ぎ書を残しただけで、機微事項を含む口頭引継ぎが、どういう事情か知らないが、できなかった。機会があれば、いずれ詳細を語るかもしれない。
この事が、このようなブログを公開する最大の動機に繋がった。
物言えぬ俳優
高視聴率のようだが、私は見たことがないテレビ番組にセリフが一切なく出ているらしい俳優がいる。時々、バラエティーやコマーシャルなんかでは見たことがあるか、やはり、ジェスチャーだけだ。本人が希望しているのだろうか? 人気ドラマでのキャラクター設定などに悪影響を与えるとスボンサー筋あたりが圧力をかけてるのだろうか? 後者なら、とんでもない話で、人権棄損にもつながる。そういえば、このドラマについては、パワハラやその隠蔽などの噂があるようだ。このチャンネルを擁する報道機関は、私からみれぱ、少し片寄った報道をしがちだ。正義の味方の格好が大好き。バワハラや不都合なことの隠蔽が事実とすれば、正義の味方がやることだろうか? この組織に世の中の悪を一刀両断する資格はない。
何でもかでも自動化やクラウドサービスに頼るな!
フランスでネット接続の店舗電気設備がサイバー攻撃で使い物にならなくなったらしい。AIの進化で、ガラパゴス化した日本でも攻撃が増えているようだ。デジタル技術に頼る限り、これからますます社会は混乱していくだろう。
既稿の有料箇所で触れた覚えがあるが、重要な機能は、システムがダウンしても、少々不便になってもスタンドアローンかつ手動でも機能するように設計すべきだ。私の車は、走行に何ら問題ないのに、電動シートが壊れて部品がなく、下取りの憂き目をみた。
関係者は総点検して、重要なものから早く改善してほしい。そうしなければ、とんでもないことになるだろう。アナログを見直せ!!
ICC役に立ってるの?
ICCなるものを全くしらないでいた。字面はIOCと紛らわしい。少し調べると、ICJと同じく大国が加盟していないなど、矛盾だらけの組織のようだ。国家元首の犯罪なども免責があるとかないとか、規程そのものにも矛盾や不整合があるそうだ。太平洋戦争での戦争犯罪者を裁いた東京裁判がICCの源流らしいが、その日本が最大の分担金拠出国であるのは、腑に落ちない。一刻もはやく国力に見合った付き合い方に変えてほしい。
この問題も相変わらず、トランプ制裁がどうのこうのと騒ぐばかりで、この組織の問題点や日本の関与のあり方などを議論しようとしない。ホントに情けない。
子供がまだ食ってる途中でしょうが!
著名な脚本家で演出家が逝去された。この方のテレビドラマなどをあまり見たことがないが、表題のセリフが有名らしいことを知ったので、天の邪鬼が頭をもたげてしまった。
このセリフは、子に対する愛情が発露した名台詞とされているらしいが、ちゃんちゃらおかしい。閉店間近に店に来て、閉店過ぎても居座って深刻な話に没入した客が、食べ残しの皿を勝手に引こうとした店員に、このセリフで怒鳴り散らしたらしい。
この脚本家は、いったいどのようなメッセージを世間に問いかけているのだろうか。時代背景が違うから、今で言うカスハラ的なものに、何ら関心がなかったのだろうか?
時と場所を選ばない親子愛の発露は、閉店間近に来てくだくた深刻な話をすること、閉店後も居座ること、不用意に店員を怒鳴り散らすことなどを許す価値があるのだろうか?
この作家とこのセリフを礼讃する人たちに問いたい。視聴率のためには、愛や情などエモーショナルなメッセージをTPOを選ばずに発しても良いのだろうか?
今で言えば、この店のマネジメントはお粗末だ。閉店時間やラストオーダーなどをきちんと来店前の客に伝えること、客の皿を勝手に引かないことなどは、絶体必要だろう。カスハラは、一方通行で起きることは少ない。客から弱みを突っつかれないような賢いマネジメントをぜひ徹底してほしい。
繁盛店のなかには、強制的に相席を強要したり、まだ食べてるのに皿を引いたり、大声で従業員を叱責したり、ひどい店もある。お互いさまという観点も大事で、何でもかでもカスハラとして対応することは、肝心の商売繁昌からは、ほど遠くなるだろう。客側のモラルは、先のドラマの例を上げるまでもなく、人それぞれだろうから、ある程度のコンセンサスづくりが肝要だ。このセリフを単に、この作家の偉業を称える例にあげるだけでは、コンセンサスづくりからは程遠い。SNSは皆が、裁判官、判事、警察官、経営者、政治家などとして自由に声を上げる社会を、造ってしまった。多用な議論や内省と弛まぬアップデートが必要だ。そうしなければ、今世界中で見られるような世論、言動などの過激化や社会の分断は、ますます加速するだろう。
中部地方の異変
日本の真ん中辺りに位置し、歴史的にも戦国時代を終わらせた英雄が輩出した中部地方。この地は、九州から眺めると実にうらやましい。まずは地の利。東京大阪の中間にある。大きな川や良港、急峻な山々など水利や奥深い歴史文化にも恵まれている。日本を代表する自動車関連産業や輸送機械産業、楽器製造産業などのものづくりのほか、食品産業や外食産業など、挙げればきりがない。
現役時代、電力関係の全国大の会合などで、中部地方の会社の方々と接したり、調査などで、会社や発電所を訪問したこともある。
全国で三番目に大きな会社の割に、あまり前には出ず、目立たない印象だった。
ペロブスカイトも中国か!
最近、何かとスキャンダルみたいな事案がマスコミなどで明らかにされている企業グループで、ペロブスカイト系太陽電池発電の実証試験が始まるらしい。ペロブスカイト系太陽電池も、リチウムイオン電池と同じく日本などで最初に成功し、その研究者は、ノーベル賞の有力候補になっているらしい。だが、やはりリチウムイオン電池などと同じく、量産化の過程で中国がリードしているようで、この試験では、中国製電池が使われるらしい。
この企業は、どんな意図で始めたのだろうか? 聞いてみたい気がする。明るい話題を提供して、矛先を変えたいのだろうか? それであれば、国内企業を使えばいいのに。不思議だ!
勤勉が売上機会を失う
年金生活になったので、しばしばショッピングセンターなんかを散策する。郊外だからデパートはない。最近、よく遭遇するのは、店員さんが、在庫の補充や整理などのために、行く手を阻むこと。日本人は真面目だから、じっとしてられないのかもしれないが、どういう了見なのか、一度聞いてみたい気もする。そうしているまに、レジに行列ができ、館内放送で呼び出しがあったりする。むやみに、客の動線を遮ると商機を逸するかもしれないことになぜきづかないのだろう?
店のマニュアルなんかは、どうなってるのだろうか?
日本人の勤勉さが、逆効果になっていることがあるのは、なんだか悲しい。
黄線を白線に
東京かどこかで、狭い道路に引かれている黄線を白線に変えるということを聞いた。自転車が原則、車道を走ることが強化されたことに伴うようだ。だが、待てよと言いたい。金をかけてまで白にする意味がどこにあるのだろうか?運用でカバーできるはずだ。杓子定規に法律を運用すると、このような無駄が生まれる。自転車を追い越せずに後ろを車がついていく方が、よほど危険なことは自明の理。黄線のままでも、安全性が確認できれば、はみ出し可能、要するに目をつぶればすむはずだ。
欧州などのように自転車専用道路が整備されていない日本で、自転車は非常に危ない。街中では、歩道を暴走するし、ブレーキをかけたくないから、なかなか止まろうとしない。横断歩道の斜め横断や逆走も当たり前。昔、歩道で自転車に突っ掛けられ、背広がやぶれたことがあるが、相手も転倒したので、私が謝った。
警察に自転車業界あたりから、なにか袖の下があるのではと穿ってしまう。交通取締や規制は人命を最優先にして、無駄な金や手間をかけないでもらいたい。
再エネ支援よりも防災対策強化
再生可能エネルギーの拡充のため、毎年日本だけで何兆円もかけているが、その効果はいったいいつ現れるのだろうか?
一方で、温暖化が影響しているらしい水害などの被害が頻発しているが、これらの防災対策は、確実に実を結ぶはずだ。
煙突の下が事務所
熊本地震で煙突が倒壊し、そばの事務所で働いていた従業者9名の方々が犠牲になった。煙突は10年前にも損傷を受け補強していたらしいが、今回は悲惨な結末となった。労災であることは間違いないだろうが、使用者の安全配慮義務は法的に問われるのだろうか? 恐らく、倒壊の予見可能性や日頃の点検補修状況が議論されるのだろうが、難しい気がする。
だが、言いたい。高い煙突のそばに事務所を置いて、恒常的に人を拘束するような組織には、健全な安全文化が醸成されているといえるのだろうか?
この組織は、日本を代表する大企業のようだ。工場内には、5本近くの高い煙突があるようだが、煙突が倒壊したときに被災するようなエリアに事務所を置く理由、必然性も併せてしっかり検証してほしい。
そういえばちかくには、50万ボルトの送電線路が通っている。なかには、倒壊したときに被災する可能性がある民家などがある鉄塔もあるような気がする。
この際、関係組織は、背の高い老朽化した鉄塔や煙突などの損壊による人的被害のリスク分析を行って、有効な対策をとってほしい。
ゴルフ小話1
20台ではじめたゴルフを今もやっている。若いときは、コンペで優勝したり、練習と共にスコアがよくなったりしたが、今では、いつもブービーメーカー。悪あがきをして、打ちっぱなしにいったり、ネットでDVDや練習道具などを購入したり、YouTubeなんかを深夜観たりしたが、今は諦めた。ラウンド中は、もう止めようと何度も思うものの、終わってシャワーをあびるころは、後の祭りながら反省点が沸き上がる。そして、体が動く限り、続けようと思う。一方、硬式テニスも、同時期に始めたが、最近はラケットも触っていない。
なぜゴルフは、私のような怠け者で運動神経がない者にも魅力があるのだろうか? 私なりに分析したい。
まずは、狭い日本で広大な土地を、つかの間ながら、ひとり占めしたような快感。テニスではとても味わえない。
次に、ランチが付き物。特に、年金生活になると、そこでの会話が楽しいし、同伴者の知らない分野の経験談なんかを聞いて勉強になる。飲食を伴うスポーツが他にあるのだろうか?
すべて自己責任であることも他のスポーツにはない特徴。大袈裟にいえば、人生の縮図みたいなところがある。しょせん、一人で生まれて一人で死ぬ。他人のせいにしてはいけないことを再認識させられる。
ゴルフのルールやコードはうるさいようだが、これらを鼻にかける人は苦手。こちらは、下手くそだからプレーに余裕がない。プレー以外にもいろいろへまをやらかす。同伴者は迷惑だろうが、大目にみてほしい。そんな自分勝手な甘えのようなものを味わえるのも、ある意味魅力だ。
私は、二次元、三次元を問わず、空間認識力が全くダメだ。小さい頃、知能検査があって、結果は親しか知らなかったはずだが、多分、相当に低いだろう。メンサなんか夢のまた夢。
幼稚園は、よく折り紙があったが、全くダメで嫌いで、そのためか、ほとんど通わなかった。
小学校で花や魚などの絵を見せて何か当てる問題は大嫌いだった。今も動植物の識別は苦手。方向音痴で、だいたい逆方向に行ってしまう。ゴルフコースの景色や特徴も全く覚えていない。トランプの神経衰弱もダメだ。麻雀の牌もよく間違う。
続きは、いずれのちほど。