#振り返り

これまでの会社生活などの振り返りや時事

恥を知れ

歴代最長の在任期間を誇る元総理が、選挙応援演説中に凶弾?に倒れ逝去した。アメリカのように銃所有が認められてはいない我が国で、このような犯罪が起き、それを阻止できなかった。マスコミなどの関心の多くは、加害者に向けられているが、待てよといいた…

板子一枚下

知床の海難事故は未だに捜索が続けられている。報道に触れるごとに、様々な問題が取り沙汰されている。その多くは、経営者の姿勢に向けられているが、待てよと言いたい。 たとえば、管轄の国交省の監督責任や自治体の観光支援態勢などに問題がないといえるの…

バブル

集団には、さまざまな病的特性が共存する。一つは、「バブル」。これには、二つの意味があると理解している。一つは、文字どおり「泡」ともいえるもので、膨張して破裂したり、野心、夢や虚構であったりするもの。もう一つは、新型コロナ出現以降、その組織…

同じ穴の貉

今のウクライナが置かれている状況を私のような素人が語る資格や意義はないだろう。だが、今のSNS時代に、国連常任理事国の一つが、血縁・地縁を含め深くつながっている隣接国家への全面侵略による大量殺害・破壊を行っている姿をほぼリアルタイムで見聞…

コロナ鬱

約8か月ぶりの投稿。記事を書く気になれないが、とりあえずキーボードに向かう。 空気感染リスクがあるのに、多くの人が電車やバスを利用すれば、どれだけ注意しても感染することはある。除菌・換気・3密回避といいながら、飲食店ばかり槍玉に挙げ、乗り物利…

UNDER24

サッカーでUNDER24は、24歳以下と言っている。だが規則では24歳は含まないので、ちゃんとした言い方の「24歳未満」と読んで欲しい。 本当にいい加減な民族だ。 UNDERとは、文字通り、「それの下にある」を意味するので、「24」は含まないことは一目瞭然。 日…

1.3倍増加

テレビなどで、数字の扱いに戸惑うことがある。コロナ関連の報道でも数字のオンパレード。 たとえば、「1.3倍増」とか「130パーセント増」などと報道された時、視聴者は、どう受け止めるだろうか? 増加分が、1.3倍、130%とみなせば、2.3倍になったというこ…

スポーツマンシップ

またもやスポーツの世界で、ハラスメントや不合理な指導方法による被害を受けた選手の訴えが話題になっている。 共通するのは、属人的な態勢で指導が行われていること。ここでは細かなことには触れない。 このようなことが跡を絶たないのに、なぜ「スポーツ…

3月11日と原子力発電

10年前の福島第一原子力発電所の大事故は、忘れられない。 原子力発電に関わる者は、会社や国が違っても、お互い人質同士で同じ船に乗って大海原を航海しているという共通認識を持てと鼓舞されてきた。これは、自己満足に陥ることなく、互いに切磋琢磨するよ…

コロナの死亡率

日本のコロナの感染率や死亡率は、他の多くの国よりも桁違いに低い。 日本では1日に、コロナ前でも3千人程度が死んでいる。この中で肺炎は300人ぐらいだろう。 コロナ患者の死亡者は、これまで1日平均20人程度、ピークでも100人程度だから、全体に占める割合…

モニタリング検査

やっと、無症状者を対象とするPCR検査をやるらしい。このような科学的な疫学調査の必要性は、1年前から、このブログでも明らかにしている。 どうせなら、無作為なモニタリングにとどまらないで、例えば、家庭、学校、病院、職場、職種など、カテゴリーや…

給料上げろ!!

日本は、いつの間にか、先進国からは落ちこぼれている。例えば、サラリーマンの給与水準も自慢できるものではない。 100パーセント子会社に出向、転籍の後、年金生活に入ったが、その会社の給与水準は、親会社よりも相当低い。子会社を守る法律は、実質的に…

鎮圧宣言

栃木の大規模な山林火災は、8日経って鎮圧できそうだと報道されている。事実であれば、一安心。 原因究明や対策徹底が望まれるが、報道で気になったことの一つに、市長が、「鎮圧宣言」云々を表明していることだ。 鎮圧や鎮火の表明は、現地消防指揮者が行う…

マスクの付け方

よくマスコミに登場するような有名人のマスクが、裏表逆になっているのを、しばしば見る。 おもて側のヒダが下向きになるのが正しい付け方と言われている。 有名人を支える態勢の危うさが窺われる。 例えば、公職選挙法違反は、相変わらずなくならない。たし…

属人化した組織の顛末

オリンピック組織委員会のトップが変わるようだ。散々、非難する一方で、余人には変えられないと、持ち上げたり、依存したりする。 このような、ガバナンスが全く効いていない組織に、どのような権限やら、予算が張り付いているのか、組織体制や執行ルールな…

東京オリンピック開催せよ

東京オリンピック開催が怪しくなって来た。コロナと戦って1年が過ぎようとしているのに、何を学び、次に生かそうとしているのだろうか。暗然とする。 元々、オリンピックに個人的な関心や興味は特段なかったし、今もない。 これまで散々、資金や労力を使って…

権力による差別的言動

個人の差別的言動は、ある程度は仕方がないと思う。ただ、公的立場や組織人であれば、厳しく評価されるべきだ。 コロナでも相変わらず、おかしな発言が届く。 特定の地域を名指しして、来るなという。 生活圏のなかで、往き来することもあるだろうに。県境に…

不思議な成人式挙行

緊急事態宣言を出す一方で、成人式は自治体任せ。一体、この国はどうなっているのか?! 税金で感染リスクをわざわざ上げながら、飲食店を悪者にしている。典型的なマッチポンプ。 マスコミも、得意なエモーショナルな調子で成人式を持ち上げるだけで、その…

コロナと差別

相変わらず、コロナに係わる不当な差別や偏見が後を絶たないようだ。 所詮、人間だから、世界中で見られる現象だろう。 ここで言いたいのは、それらに対する、例えばマスコミの主張が、他者への思いやりや自分も罹るかも知れないという想像力等を挙げるにと…

ゴーツーとCOCOA

感染が拡大し、犯人探しや責任の擦り付けなどが、また始まった。 一方、客観的な情報共有や検査、誰でも実行できる対応策の普及などは、期待通りには、進まない。 何故、旅をすることや飲食が、一律にダメととられかねない風潮が、沸き上がるのだろう。 まる…

人事権

学術会議の会員任命問題が、今なお騒がしい。 政党の支持率やマスコミの視聴率やら、動機が不純くさい。 だいたい、世の中の人事に透明性があるのだろうか? あるなら、自ら証明しろといいたい。 学問の世界に少し身を置いた経験からすると、大学なども人事…

駅のトイレに石鹸がない

コロナとの共存が、少しずつ進んでいる。いつまでも巣籠もり状態では、なんのために生きているのか分からなくなる。 原子力も何かあると、「絶対安全といえるのか」と問い詰められたり、「神話が崩壊した」などと揶揄されてきた。 絶対感染したくないから、…

社会的距離と物理的距離の違い

「社会的距離」という言葉が、すっきり腹に落ちない。 単に、お互いある程度の距離を保とう、ぐらいの意味であれば、「物理的距離」ですむはず。 ちゃんとした理由があるのだろうが、普及する側が 明らかにはしない。無責任にとどまらず、弊害も出るはず。 …

専門家はうそつきなのか(COVID19その5)

何かあるとマスコミには、その分野の専門家や評論家が登場する。なかには、そんな分野があるのかと不思議に思うこともある。 2011年の福島で起きた原子力災害でも、あまたの有識者が現れたが、どうみても炉心損傷が起きているはずの段階でも、それをはっきり…

新型コロナウイルスと原子力の共通性

今の生活は、原子力発電所のなかの放射線管理区域で日常を過ごす気分だ。違いは、飲食ができることと、汚染していないかどうかを確認できないこと。だから、原子力よりも始末が悪い。世間は放射線を怖がるが、放射線は簡単に測定できる。 どちらも目には見え…

COVID19(その4)

日本も、すでに感染が増えている。例えば、観光旅行。私も3月初旬に念願のイタリア旅行を計画し、代金を払っていたが、代理店から、飛行機が中国経由のため中止となり、全額払い戻しとの連絡が2月初旬にあった。もしも行っていたら、今頃このような朝を迎え…

COVID19について(その3)

次の投書を2月29日にしたが、これも無視。命にも関わることだから、コメントは欲しい。 「このような危機が訪れたときの適切な対応は難しい。今回も経済や社会への悪影響を恐れたのか、結果としては後手を引き、混乱を加速しているようだ。 共通する課題は、…

COVID19について(その2)

次のような意見を新聞社に2月25日伝えたが、なんの回答も無かったので、ブログに載せる。 「購読者です。毎日、新型肺炎関係の報道がなされていますが、ホームページなどで企業活動などを公開している企業の多くが、どのような対策を実施しているかを積極的…

COVID19について(その1)

COVID19について、このようなブログで述べて何になるかと思い、タイトルだけ下書きのままにして、ほったらかしにしていたが、たまらず書くことにした。 組織も個人も、全くなっていない。 例えば、購読している新聞社に、どのような感染防止対策を行っている…

オリンピックメダル候補の海外での事故

男子バドミントン世界ランキングトップの海外での自動車事故について、さまざまな報道がなされている。怪我の程度や東京オリンピックへの影響を危惧するものが多い。 大事な点が、抜けている。それは、このような海外試合に関する選手の安全管理態勢の再点検…